しばらくぶりの更新となりました。
先日アフィリエイトで成功している方の事例といいますか、お話を伺いました。
また、実際のサイトもみせていただきました。
そこでつくづく思ったのは、自分の固定観念で物事を決めつけるのはよくないなということです。
私自身、サイト制作を手がけることがありますので、こんなデザインでは・・・とか、こんな所に露骨に宣伝あったら気分悪いだろう・・・とか、つい自分の中の(←ここが重要)Webに対する常識にとらわれすぎて、イマイチこれだ!というアフィリエイト目的のサイトがつくれませんでした。
しかし、実際成功している事例を拝見させていただいて思ったのは、必ずしもそうではない、ということです。
本当にこんなのクリックする人いるのかな?という自分の考えは、所詮自分の考えにすぎないこともあります。(いや、一応この業界でお仕事をさせていただいているので、最低限の自分の技術に対する信念やプライドあっての話ではあるのですが!)
まず一番に思ったのは、IT業界に関係のない人であれば、そもそも「アフィリエイト」に対する認識が業界人とはまったく異なっていることが多い、ということです。
私は宣伝しかり、アフィリエイトしかり、その手のものはあまりクリックする気にはならないのですが、どうもそれは業界に住んでるからそういう目でみえてしまうのかな、と。
私の先輩に、トラックの運転手をしている方がおりますが、遊びにいって一緒にネットをみたりすると、普通に宣伝をクリックしますし(内心、ええ〜!?そんなのクリックするんだ?って私は思ったりしていますが先輩怖いのでいえません(笑))、それで相手にお金が落ちるからどうとか、そんなことをイチイチ気にしていないといいますか、自分にとって興味のあるリンクであれば普通にクリックしています。
ぶっちゃけサイトのデザインとかそういうのはあまりそういう方に対しては関係ないかもしれません。
当り前かもしれませんが、大切なのは、「内容に興味がある」ということであって、サイトの内容が、その人にとって重要なものであれば、そこにある宣伝が関連付いていれば当然クリックされる確率もあがる、というわけです。
ということは、つまり「なんのサイトを制作して集客するか」という、なんというか当り前のスタートが最も肝心だということです。
言い方悪いですが、下手なたま打ち数うちゃあたるってやつで、アクセスが増えればそれだけクリックされる確率も当然あがるわけですので、ちょっとその辺をふまえて(何をいまさらとかいわないで!)勉強がてらアフィリエイトサイトをいくつか作ってみようとおもっています。
それではまたっ!
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